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祭りにいってきました。

  2016年09月17日更新

先日のぼり旗・太鼓をおさめさせていただいた地区の例大祭が行われるので、

お礼方々、納品した品物の様子を見てまいりました。

まず、のぼり旗 「今までこんな字が書いってあったんだ〜今までは古すぎて何書いてあるかよく分からなかったよ。」

と復元された文字をご覧になって喜んでいただいきました。

太鼓の方は購入して間もないこともあり、高い音が出ますねとのご意見をいただきました。

音に関してはこれから使い込んでいくうちに馴染んできます。がんがん使っていきましょう!

区の方々のお役に立てて嬉しい限りです!

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小型仏壇 製作開始

, ,   2016年01月20日更新

皆さまこんにちは!

久しぶりのブログアップですが、お付き合いください。

以前より、ご来店されるお客様から要望のあった小型仏壇の試作品を製作中であります。

時代の変化により、全国的に見て家具調仏壇が売れ本数の半分以上を占めるようになりました。

しかし、だからこそ伝統型が良いというお声をいただくこともあります。

我々の目指す仏壇は、伝統美を継承した美しいお仏壇です。

全てが、現代風のデザインと合理的なお仏壇とは違うお仏壇作りをしてまいりたいと思います。

今回の試作記事は2本サイズは幅42奥行38高55㎝となっております。

小型の伝統型仏壇をお探しの方、今後にご期待ください。

 

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日本製

,   2015年08月19日更新

このところ自分が思っている事なのですが、

HPを公開させていただいてから特に感じていることです。

それはお客様が本当に求めいているものが、ある特定の地域だけでは作れない。

どういうことかというと、自社の職人で全て仕上げました・・とか、この産地内で全て製造いたしまた・・

ということが、今までは仏壇製造をしているものの一番の強みでしたし、誇りでもありました。

しかし多くのお客様のお話を伺う中で、本当に良いものはお客様の気持ちが満足したのですし、納得したものかと思います。

それには、この産地だからこう・・・という我々のこだわりは不必要になることもしばしばあります。

日本全国の優れた職人の中から施主様のご納得いただくクオリティのものを集合させ、一つのお仏壇という形に仕上げることも大切なのだと強く感じております。

我々の父親世代には仏壇が欲しいお客様が列をなしていた・・・なんていう夢物語みたいな時代があったそうです。事実問屋さんに聞いてもどんな仏壇でもいいから卸してくれと言われたことがあったそうです。

しかし、現代はまるで違います。お仏壇一本一本にお客様を想う気持ちを込めながらお造りさせていただかないと伝わらない時です。

そんなことを想う今日この頃です。

百万遍念珠のお仕事

,   2015年06月11日更新

 

みさなんこんにちは!

オーダー仏壇.JP の山崎本店です。

今回は変わったお仕事です。

この巨大なお数珠は百万遍念珠といいます。

浄土宗で使用することが多い様です。

こちらは諏訪市にあるお寺の百万遍念珠法要の一コマですが、100人超の檀家さんが集まり一つの輪をつくります。

この巨大なお数珠をグルグル時計回りに回しながら、「南無阿弥陀」を唱えます。回している間じゅう唱えるので途中で

「なみあみだぶつ」になってみたり「なまんだぶ」になったりしますが、間違ってもいいのでとにかく唱え続けることで供養になります。

皆で回して行きます。家族が皆健康でありますように

亡き方がお浄土で安らかで入られますように

世界が平和であるようになど様々な願いを込めながら回していきます。こちらのお寺がユニークなのはお数珠の珠に檀家の方がメッセージを彫り込ん良いというところです。一般的には戒名等が多いですが、中には「お父さんありがとう」などのユニークな文面をあります。

最近では仏事離れで減少傾向にある行事ですが、このお寺は別です!年々参加者が増えているようですよ(^o^)

じつは我々はこの巨大な珠に文字を彫るのがお仕事、こんなこともやってます。

こんなこと・あんなこと・・・どこかの建設会社のCMみたいですが、お仏事でお困りごとありましたらご相談ください。

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念珠2

念珠3

 

お仏壇修理のきっかけは?

  2015年05月13日更新

皆様、こんにちは!!
今回の企画は、お仏壇を修理するきっかけを挙げてみたいと思います。
「いつかは我が家のお仏壇を修理しなくてはと思っているけど・・ いつやればいいか悩む・・・」

この様なお声をいただくことは以外と多いですし、実際皆様が悩まれている疑問です。

以下、これから紹介する事例は、実際にお客様がお仏壇を修理するきっかけになった理由です。

1、ご自宅の新築・建替を機に修理するケース
・我々だけが新しい住まいに住むのは、ご先祖様に失礼になる。
・新築すると周りがかなりキレイになるので、汚れがすごく目立つ。
・建替を機に息子夫婦と同居することに・・家の方は息子たちが考えるが、仏壇は私の仕事。

2、新仏が出来たとき・先祖の回忌法要 を機に修理するケース
・物故者ができてしまった時、すぐにはやらずに 一周忌・三回忌・新盆などをメドに考える
・主人の一周忌法要と先代の合同法要をに向けて

3、これといった大きな行事もないが・・修理したいと考えているケース。
・私たちの代できれいにして、子供たちに引き継がせたい。
・とにかく汚れて痛んでいるので、修理をしたい。
・友人・知人・親戚・住職さんから「修理するとキレイになるよー」とアドバイスをもらった。
・息子が嫁をもらうことになったのでキレイにしたい。
・地域の祭りに兄弟が集まる。
・良い修理業者と巡り合えたから。(嬉しいですね)
・年寄りからの遺言
・増税前の今

などなど弊社の今までの施工事例から抜粋してみました。上記以外にも様々な理由が挙げられますので参考程度にお考えいただければ幸いです。

1番2番の事例は皆様にも思い当たる節がありますが、
現在は、3番のような方からも沢山お声がけをちょうだいしております。ただ、3番の方々もやはり単独の理由というよりは皆さん何かに掛け合わせてお考えになります。

なぜ?

お仏壇は先祖代々守りついできたもの。自分の代でやって良いのか?・・そう簡単に割り切れる存在ではないと考えていらっしゃる方々も多くおられます。

ですので、最終的には先祖の命日・回忌法要・仏教がらみであればお盆・お彼岸・年末年始等のタイミングを組み合わせ、ご自身やご家族が納得してから依頼をかけるケースが多いですね。

まだ先でもいいや・・とお考えの方へ

静かな増税前の今がチャンス!!!(修理金額が大きいだけに2%の増税は大きいです)
昨年3月の駆け込み需要もかなりのインパクトがありました。皆様が注目する繁忙期に受注を受けても納品するのは3ヶ月先であったり仕事をさばくのが精一杯で一本一本丹念な仕事ができないこともあったようです。賢い方は何事も余裕をもったスケジュールで計画されています。(私もそうなりたいものです・・)

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