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山崎たかひろブログ

お仏壇修理のきっかけは?

  2015年05月13日更新

皆様、こんにちは!!
今回の企画は、お仏壇を修理するきっかけを挙げてみたいと思います。
「いつかは我が家のお仏壇を修理しなくてはと思っているけど・・ いつやればいいか悩む・・・」

この様なお声をいただくことは以外と多いですし、実際皆様が悩まれている疑問です。

以下、これから紹介する事例は、実際にお客様がお仏壇を修理するきっかけになった理由です。

1、ご自宅の新築・建替を機に修理するケース
・我々だけが新しい住まいに住むのは、ご先祖様に失礼になる。
・新築すると周りがかなりキレイになるので、汚れがすごく目立つ。
・建替を機に息子夫婦と同居することに・・家の方は息子たちが考えるが、仏壇は私の仕事。

2、新仏が出来たとき・先祖の回忌法要 を機に修理するケース
・物故者ができてしまった時、すぐにはやらずに 一周忌・三回忌・新盆などをメドに考える
・主人の一周忌法要と先代の合同法要をに向けて

3、これといった大きな行事もないが・・修理したいと考えているケース。
・私たちの代できれいにして、子供たちに引き継がせたい。
・とにかく汚れて痛んでいるので、修理をしたい。
・友人・知人・親戚・住職さんから「修理するとキレイになるよー」とアドバイスをもらった。
・息子が嫁をもらうことになったのでキレイにしたい。
・地域の祭りに兄弟が集まる。
・良い修理業者と巡り合えたから。(嬉しいですね)
・年寄りからの遺言
・増税前の今

などなど弊社の今までの施工事例から抜粋してみました。上記以外にも様々な理由が挙げられますので参考程度にお考えいただければ幸いです。

1番2番の事例は皆様にも思い当たる節がありますが、
現在は、3番のような方からも沢山お声がけをちょうだいしております。ただ、3番の方々もやはり単独の理由というよりは皆さん何かに掛け合わせてお考えになります。

なぜ?

お仏壇は先祖代々守りついできたもの。自分の代でやって良いのか?・・そう簡単に割り切れる存在ではないと考えていらっしゃる方々も多くおられます。

ですので、最終的には先祖の命日・回忌法要・仏教がらみであればお盆・お彼岸・年末年始等のタイミングを組み合わせ、ご自身やご家族が納得してから依頼をかけるケースが多いですね。

まだ先でもいいや・・とお考えの方へ

静かな増税前の今がチャンス!!!(修理金額が大きいだけに2%の増税は大きいです)
昨年3月の駆け込み需要もかなりのインパクトがありました。皆様が注目する繁忙期に受注を受けても納品するのは3ヶ月先であったり仕事をさばくのが精一杯で一本一本丹念な仕事ができないこともあったようです。賢い方は何事も余裕をもったスケジュールで計画されています。(私もそうなりたいものです・・)